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法教育について①「法教育とは?」

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    • みなさまの悩み2021.06.23

      久しぶりのブログ更新となってしまいました。

      最近は「法教育」に興味をもって頂けることが多くなり、様々なところでお話しをさせて頂く機会が増えました。

      今週も高崎市内の小学校に法教育についてのお話し(説明?)をしに行ってきます。

      近隣エリアであれば(高崎市内はどこでも可)小中学校や保育園・幼稚園までご説明に伺っています。

      法教育って興味があるけど、どんな話しをしてくれるの?どんなメリットがあるの?こんなに早い年齢でする必要があるの?

      と色々ご質問もあるかと思いますので一度じっくりお話しをさせて下さい。

      それを踏まえて法教育が本当に必要なのか、ご検討頂ければと思っています。

      まだまだ日常生活に馴染みのない「法教育」というものについて、少しづつブログで紹介していきたいと思います。

      本日は第1回目として「法教育とは」ということで書いていきたいと思います。

      文字からもなんとなくの想像がつくかと思いますが「法教育」の法=法律、教育=教える

      の意味で、「法律の専門家ではない一般の人たちに法律を理解してもらうことと
      法的なものの見方・考え方を教育するもの」

      わかりやすく言うとこんな感じです。

      中でも私が大切にしているのは「法的な見方・考え方」を伝えていくということです。

      一つ一つの条文も大切ですが量も膨大でとても勉強しきれないですよね。

      「法的な見方・考え方」がわかってくると色んなところで応用することができます。

       

      「親子のための保健室」では

      1、子どもたちが社会のルールを身につけること

      2、家庭ごとに適切なルールを定めること

      3、日頃の親子のコミュニケーションを育むこと

      の三本柱を取組みとして掲げていますが、1、子どもたちが社会のルールを身につけること

      というところでこの「法教育」を用いています。

      社会のルールは法律がベースになっています。今の大人たちは社会のルールを勉強しようと思って学んできたのではなく、大人になるにつれ徐々に身につけてきたと思います。実際に社会に出てから学んだことも多いのではないでしょうか。

      それが現代の子どもたちは今、ネット社会というこれも一つの”社会”に早くも足を踏み入れる状況となりました。しかもその”社会”は顔が見えない関係のせいか、常識や倫理観にとても厳しい世界となっています。実社会では「まだ子どもだから、まだ若いから」と大目にみてもらったこともネット社会では通用しません。実際に利用する子どもたち自身が正しい知識を持っていないと多くの危険が待ち受けているといえます。

      そのための対策の一つが正しい知識やルールを教えるということで「法教育」が適していると考えています。

      「親子のための保健室」では膨大な量の法律の中から、その年代のお子さんの利用状況に合わせて知っておいてもらいたい法律を選んで、お子さんでもわかる言葉で説明しています。

      まずは法律に興味をもってもらうこと、法律に親しみを感じてもらえるようにお話しさせて頂いてます。

      ご興味のある方は、オンラインやお電話で「無料カウンセリング」でも法教育のお話しをさせて頂きますのでご連絡ください。

       

       



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