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コミュニケーション力を養うには①

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    • みなさまの悩み2021.06.23

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      前回の続きです。子どもをネット犯罪の加害者にさせないために、という内容で書いていますが

      SNS上では、コミュニケーション力が未熟であったり相手のことを思いやる想像力が足りないがゆえの行き違いや誤解がトラブルのもとになっています。子ども自身にそのつもりがなくても、他人を傷つけてしまいトラブルになることを知った上で、子どもたちを守るために日頃からできることを紹介しています。

      前回のブログはこちら↓

      子どもをネット犯罪の加害者にさせないために

      コミュニケーション力については、子どもは想像力もまだ乏しい状態であり、その力は親子のコミュニケーションによって養われていきます。普段のやりとりやTVを見ながらでも「言葉」や「言い回し」について一緒に考えてみるだけでもいいと思います。ただTVを見ているだけではなくそれについて意見を言い合ったり、子どもの感想を聞いたり、それに対して「ママはこう思ったけどなー」なんて会話は特別なことではないと思いますが、こういった積み重ねがコミュニケーション力に繋がります。自分の気持ちを言葉にする→それに対して相手は違うことを思うことがあるということ。ちょっと難しい言い方をしてしまうと、「自他の区別ができ、自他を認めること」が理解できると、トラブルも少なくなるのではないかと思います。他にもシチュエーションや発音によって別の意味になってしまう言葉は注意が必要です。

      楽しくない?/楽しくない

      可愛くない?/可愛くない

      話し言葉なら間違えて受け取られることは少ないですが、SNS上で文章のやり取りだと”?”がつかないだけで正反対の意味にとられてしまうこともあります。

      笑。の文字も色んなシチュエーションで使われるため、楽しんでいる状況で使ったのに、相手はバカにされているのかと捉えられたりすることも。

      スタンプの使い方も同様に、自分の意図した意味と違う意味に捉えられてしまうことがあります。

      そんなことは子どもも知らずに使いますので、親から教えてあげられるといいかなと思います。



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