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スマホの危険性から考える対応策③

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    • みなさまの悩み2021.06.23

      今日は、

      ③依存の問題(ゲーム、SNS等)

      について検討してみたいと思います。

      スマホの危険性から考える対応策①はこちらから↓

      スマホの危険性から考える対応策①

      スマホの依存に関するお悩みは、スマホを持たせた親はみんな気になるところではないでしょうか。

      スマホに依存するということは、

      ・ゲームに依存する

      ・SNSに依存する(SNSにはLINE、Twitter、Instagram、YouTube、TikTok等があります)

      のどちらかだと思いますがどちらにせよいいことではないですよね。

      ゲームは依存度が強く抜け出すのが困難ですし、依存する程SNSをするということはそれだけトラブルに巻き込まれる率も高い。

      「依存」状態となると、専門家や専門の病院に行くことになり、親も子も大変な労力を費やします。

      そうなる前に対策をすることが何よりも重要です。

      スマホ依存

      では、どんな対策をするかというと、

      ・ルールとして自分の部屋内では使わないようにする。(リビングのみ。寝る時や充電もリビングで)

      ・親のいない時間や夜間に利用できないようルーターで設定を行い、スマホの機能やアプリを利用して時間制限を行う。

      ・時間の制限をするだけでなく、空いた時間のことも考えてあげる。

      ポイントは時間や場所の制限を付けてそれを守っている間は依存の心配はない。と思ってはいけないということです。

      なぜかというと、まだゲームがやりたい状態で強制的にやめさせられても、その後もずっとゲームのことが頭から離れない子がいます。ゲーム時間とは関係なく、脳がゲームに支配されている状態になるとゲームをしていなくてもずっとゲームのことを考え、他のことができなくなります。これでは依存の解決になりません。その場合には制限を付けると同時にやっていただきたいことがあります。

      時間でゲームをやめさせるだけではなく、空いた時間を家族で一緒にカードゲームをすること等、興味の持てることを見つけてその時間にあてるようにしてください。ゲームに代わる興味の持てる何かを用意することができれば子どもの依存度はぐっと下がります。

      野球やサッカーなどのスポーツでもいいですし、家で読書や何か打ち込める趣味が見つけられるといいと思います。

      依存問題を解決するには家族や周りの協力が必要です。

       

      実際には親御さんも働いていたり、興味の持てる何かと言われても…と不安に思われるかもしれませんが、当窓口では依存にならないための対策から、依存を予防するルールを一緒に考え、適切なルール設定ができるまでをサポートをしています。

       



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