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1年の活動を振り返って

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    • みなさまの悩み2021.06.23

      親子のための保健室

      2020年も残すところあと明日の大晦日のみとなりました。

      皆様は仕事納めがあったり、年末の大掃除をしたり、年賀状作成を慌ててしたり…とお忙しく過ごされていることと思います。

      私はといいますと、まだ仕事納めとなっておりません(汗

      年末年始も年明けすぐに提出する原稿等の作成に奮闘することとなりそうです。

      慌ただしい年末年始となりますが、よくここまでお仕事を頂けるようになったものだと我ながら驚いています。

       

      ということで、今日は自分の備忘録として今年の出来事を振り返っておきたいと思います。

      (完全に自己満足のものを作成していますのでご了承下さい…)

      親子のための保健室

      2020年1月 前職杜丸不動産に勤務。1月末の行政書士試験合格発表まで合否は全く分からない状態だったが、現「親子のための保健室」の原案の構想を練る。法教育の可能性が広がる(私の頭の中で)

       

      2020年2月 行政書士試験合格の通知がくる。これで晴れて行政書士登録できる!!というところで、行政書士になることをためらうようなできごとも…本当に私が、女性が、子育てをしながら、一人で、事務所運営をしていけるのだろうか。もう一度本当にこれがやりたいことなのかと自分に問い直す。(今思うとこれがとても大事な転機となったと思います。他の誰もやっていないことを、誰にも教われない環境で一人で突き進む覚悟ができました)

       

      2020年3月 自分のやりたいこと、自分が社会の中で担っていきたい役割を自分で選択したことで、やるべきことが明確になってくる。行政書士登録をする決意が固まり申請を出す。「親子のための保健室」の構想が現在に近いものになる。そのためには法律以外の知識も必要となるため、親子関係のカウンセリングの勉強や、ネットトラブルに関する勉強も始める。ネットいじめ・ネット犯罪対応士取得。

       

      2020年4月 4月2日行政書士登録、晴れて行政書士となる。新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が出る。開業したところであいさつ回りに行くことも出来ず、同業の先生との交流の場もなく、本当に一人でした。とにかく何かしなくては、形にしなくてはと思い一人でWix(無料ホームページ作成ツール)で親子のための保健室の原形「親子契約書のAki行政書士事務所」のHPを作成する。

      作成してみて、これではダメだと痛感。わかりにくいし伝わらないと思い、本気でやりたいならHPは業者に依頼するべきなんだと実感。

       

      2020年5月 あっさりHP制作をお願いする業者が決まる。これもこの事業の転機となる。「え!?こんなに!?ここまでしてくれるの!?」という営業さんと二人三脚で今までにないサービス、現在の「親子のための保健室」のHP制作にとりかかる。4月に引き続き5月末まで緊急事態宣言による自粛要請が続き、昼間は子どもたちと過ごし、夜子どもたちが寝てから夜な夜な新HPの原稿を書き上げる。HP完成までは日々の睡眠時間2時間程度とかなり無理をしていた時期。

       

      2020年6月 子どもたちも通常通りの学校・保育園が始まったものの緊張感のある「新しい日常」の始まり。3密を避け、マスクと検温必須の生活。やはり仕事上の集まりはまだなく、同業の先生方との交流等ない。周りが見えないので不安は募るものの、とにかくHP作成を進める。高崎市内に配布される「ちいき新聞」に記事を掲載して頂く。

      親子のための保健室

      2020年7月 HP完成。7月20日リリースとなる。もう本当に本当に嬉しくて、感無量とはこのことなのだなと思いました。今までブログなども含めほとんど文章を書くという経験がなかった私。人生で初めて「人に読んでもらう文章」を書くという経験は大変勉強になりました。そして…これでもかというほどに難しかった…。また私の作業自体は7月の頭で終わっていたのでこの月は勉強や資格取得に専念できました。児童心理カウンセラー、認知行動療法カウンセラー、SNS対応カウンセラー取得。

       

      2020年8月 HPが完成したことで関係各所にアピールしたいと考えるものの一体どこに行けば?そこからのスタート。とあるきっかけでぐんま経済新聞に記事を掲載して頂く。ここからこの事業が破竹の勢いで成長をすることになるとは…この時は未だ知る由もなく。SNS監視員取得。

       

      2020年9月 NHK前橋より取材依頼があり、「ほっとぐんま630」「ひるまえほっと」の2番組で私の取組みを放送して頂く。テレビの効果を実感。様々な反響を頂きました。今の講師の仕事ができているのはNHKの皆さんが丁寧に時間をかけて一生懸命番組制作をしてくださったおかげだと思っています。仕事の依頼が一気に増えた時期でした。

       

      2020年10月 前月に引き続きNHK前橋の皆さんにお世話になりました。今度は「NHKジャーナル」というラジオ番組で全国放送です。すごいことです。また、「ままここっと」という未就学児のママ向けの無料マガジンにも記事を掲載して頂き、認知度を拡大させることができました。勉強面では、10月は行政書士が受けることができる「特定行政書士」にもチャレンジ。行政書士試験の時以来の受験並みの勉強をして挑みました。仕事面では掲載自体は来年ですが、初めて寄稿しました。教育系の専門雑誌です。

       

      2020年11月 様々なところから「話しをきかせてもらいたい」とお声がけいただけるようになりました。お時間をとっていただいてネットトラブルのこわさとその予防のためにできること、法教育の可能性についてお話しをさせて頂きました。そのどれもが今仕事に繋がっています。必要性を感じて頂けること、こんなに想いは届くものなんだなと実感し、ただただ嬉しいです。あ、先月の特定行政書士は無事に認定となりました。

       

      2020年12月 高崎市立北小学校で初の講師のお仕事、職員研修の講師として呼んでいただきました。今後も継続的に講師のご依頼頂けるとのことで、少しでもお役に立てたのかなと、大変光栄に思います。その後も高崎市立北部小学校でも職員研修の講師を務めさせて頂きました。北部小学校では1月にもご依頼を頂いているので引き続き頑張ります。また今年最後の仕事として、動画教材に講師として出演させて頂きました。

      大げさでなく激動の1年であったなと思います。

      そのどれもが人の縁の大切さを感じるものでした。

      感謝感謝の1年です。

      開業してから個人のお客様はほとんどが紹介や口コミです。HPを作成してメディア露出によりHPからのお問い合わせも増えましたが、やはり紹介というのが今も一番大きなウエイトを占めています。信用が大事ということを痛感しています。

       

      これからも皆さんの期待に沿った方向で期待以上のものをご提案できるよう、来年も自分の限界を超え続けていきたいと思います。

       

      本年は大変お世話になりました。

      来年もどうぞ宜しくお願い致します。

       

      「親子のための保健室」運営

      Aki行政書士事務所 代表 田中友里

       



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